日本でも発生
現在、日本で発生してきている南京虫をご存知でしょうか。
南京虫は戦後の日本で流行した虫なのですが、近年ではあまり見受けられることがなくなりました。
しかし、最近またふつふつと発生してきているのです。
南京虫は通称で正式名称はトコジラミと言われています。
南京虫は、吸血性のある虫で、人間や動物の血を吸うことで生活しています。
吸血されると、蚊に刺されたときとは比べ物にならないほどの痒みに襲われます。
また、蚊に刺されたときのように赤い斑点が出来るのですが、その斑点は1~2週間ほど続くのです。
だから、もし発見したらすぐに南京虫駆除する必要があります。
南京虫は発生すると、糞害で壁を汚したりするので、南京虫駆除に合わせてリフォームをすることをオススメします。
リフォームと言っても、家中をリフォームするのではなく、南京虫が発生した部屋だけでも構いません。
そこで、今回は南京虫駆除の方法と合わせてリフォームの方法もお教えしたいと思います。
南京虫の被害で悩んでいる人や、家の中で発見したという人は、今すぐに南京虫駆除を行いましょう。
放っておくと、痒みが発生するのはもちろんですが、どんどん繁殖して被害がひどくなってしまう可能性があります。